多民→タタミ
本当は「多民」と書くんです。会社を設立した以上は大きくし、多くの人々を食べさせられるようになりたいです。それが企業の社会貢献の王道ではないでしょうか。多くの民を食べさせる、ことからタタミと名づけたんです。立派な会社ですね!(笑)
本当は「畳」
会社を設立した以上は、本物の畳か畳鰯を扱いたかったんですが、どちらもダメでした!!!!!!
『ほっとしてもらう』ような会社になりたくて
会社の業務内容によるんですが「畳はどのうちにもあり、その上で人々は生活し、泣いたり、笑ったりしています。畳のことを普段意識する人は少ないけれど、寝っ転がったりするとあの手触りが何ともほっとします。そういう、目立たないけどどこでも人々の生活を支え、ときどき『ほっとしてもらう』ような会社になりたいと思って名づけました。
一度、会社を畳んでいて
以前は全く違う会社をやっていました。その会社は残念ながら業績がよくなかったので、たたみ、今の会社を起こしましたが、これまでの経験を無駄にしないためにと「タタミ」とあえて名付けました。
「三田」にあるから
「タタミ」は、東京は「三田」を拠点に活動する、おもしろWeb企画会社です。本当はその地名の「ミタ」をひっくり返して「タミ」としたかったのです。ですが、当時はこれから起業するぞという緊張があまりに強く、キーボードを打つ手が震えて、「タタミ」と打ってしまったんです。はい、私はカナ打ち派なんです。この間違えて打たれた「タタミ」という文字を見たとき、「タミ」2文字じゃ短いし、「タタミ」ってなんか畳を連想して日本っぽいし、意外といいかもと思って、「タタミ」に決定しちゃいました。
「たたみ」は「たたむ」
「たたむ」ことで物は「コンパクト」になり携帯性に優れるようになります。いつでも手元に置ける、便利な物。自分の会社も自社の商品を購入することによって生活が便利になればよいな、とそう思いました。日本人のこころのよりどころになる、自分の会社の商品やサービスを通して生活が便利になる、そういうところから、「タタミ」という社名を思いつきました。
「多」くを「見」聞する。
顧客の意見や気持ちなどを、多くを見聞する。ってことで・・・多、見。タタ・・ミ・・・ってのは?
畳と同じように、必要なときに出てきて手助けをする
畳というのは、古くは座布団やござを意味し、使わないときには畳んでおく、また、使うときに出してきて、ひいて一時的に寝たり、くつろいだりする、そういう言葉だそうです。自分達の会社も畳と同じように、必要なときに出てきて手助けをする、あなたの会社にとってそんな存在になりたいと思いつけました。
多々実
多くの夢が実る会社ということで、
You taught me ...
You taught me ...→(You) taught me→タォータォミー→タォータミー→タタミ→たたみ→意味は、、皆様方から多くのことを学びましたってことで……。
あまりでしゃばらない
畳を新しくした時の、なんともいえないい草の香りが好きで、空間をまるごと演出できて、それでいて主役を引き立てることができ、あまりでしゃばらない、そんな畳の存在に惚れていたものですから
Thankful,Advanced,Totalize,Amazing,Miracle,Intelligence
タタミは、報恩・感謝、前進・進歩、総合的、サプライズな感動、ミラクル、知性、この6つの理念をベースにしたヘキサゴナルマネジメント(Hexagonal Management)をポリシーとしています。グローバルで先進的かつ徹底した能率的合理的経営戦略をもちながら、ややもすると忘れがちな人と人とふれあい、ぬくもり、日本の和のこころを大切に常にお客様への感謝の気持ちを忘れない。そんな思いを込めて名づけられました。



